ハイソな人々が住む町、つくば。そんな町で生きる、地位も名誉もお金も無い一人の独身女性の生活を赤裸々に綴る。
ドクターシーラボ

2012年04月30日

ハーブとつくばマダム



いろいろ事情があって、大量の乾燥ハーブを頂いた。
サバイバル生活において、タダで頂ける物は大変ありがたい。

が、ハーブと一言でいっても、ホントに沢山の種類があるのね~!
カモミールと菊花ぐらいは見てそれとわかったが、他の植物は素人の私にはよくわからないものばかり。

一緒にいたつくばマダムが、ある黄緑がかった葉のハーブを手に取って言った。
 マダム 「これ月桂樹よ」
 くみこ 「月桂樹?あ、ローリエのことですね・・・・・・ん?」

見ると、袋に着いてたシールには「リンデン」と書いてあるではないか。
 くみこ 「マダム、これは月桂樹じゃないですよ~。『リンデン』って書いてありますよ」
 マダム 「『リンデン』はドイツ語で月桂樹のことよ。歌にもあるでしょ、リンデンバーム~(・・・・私が知らない歌なので、以下略)」

さすがつくばマダム~っ、ドイツ語ときた!
こっちが油断している隙を突いて唐突に知的な会話が繰り広げられる、それがつくばマダムである。
(※ただ後日調査によれば、リンデンバームは西洋菩提樹と呼ばれ、月桂樹とはちと違う植物だそうな・・)

他にも、ハーブティーにすると青い色が出るという、珍しいものもあった。
しかもこの青いお茶にレモン汁を入れるとサッと赤色に変色するという、目にも楽しいハーブだ。
(※後日調査によれば、これは『ウスベニアオイ』または『マロウ』ともいうハーブ)
 マダム 「ふ~ん・・青いお茶ね。ペーハーが大きいのね」
 くみこ 「・・・・・」

さすがつくばマダム~っ、今度はペーハーときた!
「ペーハー」なんて単語を聞いたのは学生の時以来だ。懐かしいなあ。
そういえば以前も、オークラの『ハイビスカスのケーキ』のスポンジ部分が青緑っぽい色であることについて、つくばマダムはペーハーでその色味に納得していたことがあった。
そう、雑談の中に「ペーハー」という単語が普通に登場してくる、それがつくばマダムなのだ。

時々垣間見えるつくばマダムのインテリジェンス、そしてハイソサエティな世界。
今日はこのへんで。  

2012年04月24日

長寿の血

ごぶさたです。

先日、お葬式のため、山形に帰ってきた。
母方の祖母が99歳で亡くなったのだ。

第二次世界大戦、高度経済成長と、日本が大きく変動してきた時代を生き抜いてきた人生。その苦労は、私には到底想像もつかないものだっただろう。
それでもたくましく夫を支え、優しい母として生きた、そんな日本女性の鏡のような女性だった。
穏やかで、本当にいい顔をしていた。

それにしても99歳ですよ!
よくがんばったよー、おばあさん。
思えば私の父方の祖母も、一昨年前に99歳で亡くなった。

これはもう、長寿の血のサラブレッドとして、私も99歳まで生きなければならない!!
ということは、私はあと60年くらい生きるのか。
・・・来年の正月は、甥っ子と姪っ子にお年玉でもあげよう。
そのへんの付き合いも、今後重要になってくるだろうから。

夜行バスで戻ってきた東京は、もうすっかり桜が散り終わっていた。
つい3、4日前に開花したばかりなのに、早いねー。

お葬式の後ということもあって、散った桜がなんだかもの寂しく見えた。

  

Posted by くみこ at 20:00Comments(2)TrackBack(0)つれづれ日記

2012年02月15日

庄内のもち

先週行ったつくばの某すし屋の職人さんが、尾花沢市出身の方だった。

本来なら同じ山形出身ということでキャッキャと盛り上がるところだろうが、内陸と庄内とでは方言も文化も食べ物も、違う。
職人さんが酒田のラーメン店などの話などをして、歩み寄りの姿勢を見せてくれるのだが、残念ながら私は・・・・・尾花沢・・・・う~ん・・・・花笠音頭の歌詞しか思い浮かばない。
歩み寄れなくて、申し訳ない。

そう。
山形とひとことで言っても、私のテンションが上がるのは「庄内」に関するものだけなのデス。

そんな私が、今回タオ子さんちの冷蔵庫で見つけたテンションの上がる2つの文字。

「庄内」と「余目」

なっ!なぜこんなところに庄内のもちがっ!?
しかも余目(あまるめ)というのは、母の生まれた町!



聞けば、生活クラブで買ったものだという。
生活クラブとは、高品質にこだわる主婦層に厚い支持を得て全国展開している、宅配生協のような大型組織だ。
そんな生活クラブに商品を扱ってもらってるということは、かなりの商売上手といえる。
普通の丸もちなのに、余目農産加工、やるじゃーん!
庄内、がんばれー!
  

Posted by くみこ at 12:00Comments(0)TrackBack(0)庄内を愛する女

2012年02月14日

バレンタインデー

バレンタインデー。

どうも世の男性というものは、義理でもチョコをもらうと嬉しいらしい。
なぜだろう。
義理だとわかっていながら。

チョコといえば、世界で一番おいしいチョコレートは・・・ロッテのガーナチョコだ!
これは私だけの意見ではなく、私の友人数人の意見でもある。
ヨーロッパのチョコより、アメリカのチョコより、ゴディバのチョコより、絶対ロッテガーナのミルクチョコがおいしい。

そして、ガーナチョコを買うなら、竹園のジェイソンが安い。

  

Posted by くみこ at 23:58Comments(4)TrackBack(0)楽しい節約生活

2012年02月04日

ウィルコムで節約なるか

数年、ソフトバンクの携帯電話を使っていた。

ソフトバンク同士なら(1:00~21:00までは)通話無料というプランで節約を目論んでいたのだが、はずれた。
案外周囲にソフトバンクを使っている人って、少ないのだ。
しかも一番電話したい時間帯が無料ではなく、孫さんが損しないようにうまくできていた。

さらに盲点だったのは「メールの受信にもお金がかかる」ということ。
あまりメールは送信してないのに、広告メールの受信で「な、なんじゃこりゃ~!!」という請求が来てしまう月もあった。

で、とうとう変えました!ウィルコムの「誰とでも定額」に。
もろもろ含んで月額2,745円で、10分以内の通話なら誰にかけても月500回まではタダ!
メールの送受信もすべてタダ!
しかも、新規契約事務手数料3,150円も2月29日まではタダ!
短い通話が多い私にとっては、非常にありがたいプランだ。
これで通信料を節約するぞ~っ!!

通信プラン選びの次に大事なのは、機種選び。
贅沢は言わない。通話とEメールさえ使えればいい。
通話とEメールが使えて、本体・頭金ゼロ円で、製造中止じゃない機種・・・となると、コ○マデンキ学園都市店では、なんとこの京セラの機種しかなかった。



う~ん・・・・小さくてボタンが押しにくい。
数字の形がデフォルメされていて、わかりにくい。
アルファベットは数字ボタン横に小さな凹凸で表現されており、その陰影を頼りにボタンを捜さなければならない。
当然、夜はもっとアルファベットが捜しにくくなる。
夜中、私の部屋から「I・・・Iは・・・アイはどこだ~」と聞こえてきても変な人だと思わないでほしい。
白を選んだのがまずかったのだろうか。いや、でも他の色でも同じだったろう。

つまり、この機種は使いにくい。
でも背に腹は変えられないしな~。痛し痒しだな。

私がこの機種を使いはじめて間もなく、70歳の知り合いの方が
「あ、くみこさん、携帯変えたんですね。それ、スマートフォンですか?」
と声をかけてきた。
「ぶっ!これのどこがスマートフォンなんですかーっ!」
と思いつつ、間違えられたのがちょっとうれしかった私でありました。
  

Posted by くみこ at 02:00Comments(11)TrackBack(0)楽しい節約生活

2012年02月02日

もう2月。早いですね~。

だんだん日も長くなり、春らしくなってきたな~と思っていたのに、今日は昨日より7℃も低い5℃!
・・・皆様いかがお過ごしでしょうか。

朝の松見公園の池、薄氷が張っていた。
寒いとはいえ、天気がいいねー太平洋側は。



対して日本海側は、大雪で大変なことになっている。
今朝、山形の母に電話して雪の様子を聞いてみた。

母 「車が雪に埋まるってほどではねえどもの、やっぱり大変だ。
車道は大丈夫だけどの、職場までの歩道は雪が深くてのー、山の中歩いてるようだっけ。
長靴履いてきて正解だった」
とのこと。

内陸部に比べて、海側の庄内はそれほどひどい状態ではなさそうだ。

しかし車道が大丈夫なら車で行けば良かったんじゃん?などとも思ったが、そこはあえて言うなかれ。
母も何か深い事情があって、そのような困難な道を選んだんだろうから。
その困難の中で自分なりの正解を見つけられたのなら、それでいいじゃないか。
澄みきった空を見上げながら、そう、私は思った。
  

Posted by くみこ at 12:00Comments(0)TrackBack(0)つれづれ日記

2012年01月30日

こち亀



「こちら亀有公園前派出所」

下町の警察官を主人公とした、人情味あふれるドタバタ漫画だ。
カナダの甥っこは、この本で日本文化の大部分を学んでいるらしいが・・・それはちょっとどうなんだろう(笑)

このたび私の友人が「捨てる」と言うので、全部もらってきた。
「ちょっと読んで、それから捨てちゃおう」と気安く思っていたのだが・・・すっかり油断していた。

この本は寝る前には読まないほうがいい。
特に疲れてる日は。

脳が疲れてると感情のコントロールが効かなくて、ちょっとしたギャグで狂ったように笑ってしまう。
真夜中に、泣きながらヒーヒーと笑い、そして寝られなくなる。
そして翌朝、腹筋が筋肉痛。

笑いは免疫力を高めるという研究結果が出ているらしいが、私の場合、寝不足と筋肉痛で弱ってきた。
このままではいかん。早く捨てないと・・・。
  

Posted by くみこ at 18:51Comments(6)TrackBack(0)つれづれ日記

2012年01月19日

新感動サービスエリア

先日、私用で車で静岡へ。
貧乏旅行の私にとって、途中立ち寄るサービスエリアでの一時がひそかな楽しみとなる。
今回入ったのは「足柄サービスパーキングエリア」。
雪化粧の富士山がよく見える、景色の良いSAだ。



そこにデカデカと掲げられていた垂れ幕に注目!!
『新感動サービスエリア誕生!!』



「そこまで言い切るからには、よほど感動させてくれるんだろうな」と期待しつつ中へ。
見ればラーメン、すし、中華粥、ファストフードなどなど、所狭しと飲食店が立ち並び、買った人は自由な席で食事を楽しむことができる。いわゆる「フードコート」がそこにあった。
休日ということもあって、家族連れがにぎやかに昼食を楽しんでいる。
家具調のテーブルやソファーなどもあり、居心地もよさそうだ。

きれいだが、でもそこに新感動は・・・・無かった。
フードコートは最近のSAにはよくある形態だ。

私は新感動を探した。

すると、年の離れたお友達がこんなものを買ってきてくれた。
「金太郎メロンパン」だ。
足柄といえば金太郎なんだそうだ。



ほお。
確かに、かわいいし、おいしかった。
多少感動した。
がしかし、それほどの新感動は・・・・(買ってもらって言うのもなんだが) 無かった。

私は家から持ってきたリンゴを、マクドナルドの店員さんに頼んで4つに切ってもらった。
何も注文せずにリンゴのカットだけ頼んだ私に、店員さんはニコリとしてくれた。
リンゴのカット0円、スマイル0円。
多少感動した。
がしかし、新感動かと言われると、これもさほどのものではなかった。


しょせん誇大広告だったのか。

うなだれて立ち寄ったトイレで・・・・見つけた・・・ついに見つけた新感動発見ーーーっ!!

使用中のトイレと空いてるトイレとが、赤と青のライトの色で一目で分かるようになってる!!
これはすごい!近未来的!



いやはや、日本人のトイレに対するこだわりは、どんどん進化し続けている。
「トイレなんて用を足せればいいでしょ?そんな所にまでなぜこだわるの?!」と外国の人は思うかもしれない。
しかし、どうでもいい所だからこそ!そこに繊細な美しさや工夫を見たとき、人は大きな感動を覚えるのだ。
そしてつくづく思うのだ。「日本人で良かった」と。
  

Posted by くみこ at 18:00Comments(3)TrackBack(0)つれづれ日記

2012年01月18日

東京タワー

「ALWAYS 三丁目の夕日」

先日テレビでやってたねー。
名作です。
この映画を見ると、東京タワーを見に行きたくなる。

先日、仕事で訪れた先の近くに東京タワーがあり、ハッとした。
やっぱ、いいよね。
見てくださいよ、この、下町の景色に馴染んでる感じ!
赤と白の絶妙なバランス!
往年のスターの貫禄だよね。
これ見ちゃうとスカイツリーなんて、図体だけでかい赤ちゃんみたいなもんだ。

  

Posted by くみこ at 01:12Comments(2)TrackBack(0)つれづれ日記

2012年01月09日

棗(なつめ)

お金は無くても、健康には気をつけたい。
健康は金では買えないしね。

そこで今年は、漢方で体質改善したいと考えている。

漢方と一言で言ってもいろいろあるが、特に女性の体にいいとされるのは「棗(なつめ)」。
鉄分やカリウム・マグネシウムといった栄養素を豊富に含んでるので、滋養強壮に良いとされている。
乾燥してるものをそのままスープに入れてもいいし、煎じてお茶のように飲んでもいい。

乾燥した棗は日本でも売ってるが・・・・・・・

ジャーン!!衝撃映像!!
右側が生の棗です。
シャキシャキしてみずみずしく、リンゴより柔らかくてほのかに甘い。おいしかった。
でもこれが乾燥すると、左側のようになっちゃうんだって!



私は今回初めて生の棗を見たのだが、ちょっとショック。
だってかつての面影ゼロですぜ。
「おばあちゃん、若いときはこんなに美人だったの?!」的な、衝撃。
「でも干からびて、昔より味わい深くなったね」みたいな。

うーん。
そんな年の取り方はしたいかも。  

Posted by くみこ at 01:04Comments(2)TrackBack(0)健康作り

2012年01月06日

振り込め詐欺撃退

以前紹介したが、警察署の「振り込め詐欺」撲滅対策として、
だまされた振り作戦というのがある。
この作戦は文字通り、「あ、オレだけど~」という電話がきたら一旦だまされた振りをしてすぐさま通報し、お金を受け取りに来たところを待ち構えて捕まえる、という方法だ。
そういえば去年の振り込め詐欺事件で、孫を装って電話した75歳の男性を見事警察が逮捕した、というニュースがあったね。
「どう聞いても小学生の孫の声じゃない!」と被害者が気付き、だまされた振りをして警察に電話したらしいのだが・・・・・・・。75歳だもの、気付かれて当然だろ。

しかしこの万全かと思われる「だまされた振り作戦」、一般市民には実は難しい。
実際に怪しい電話がかかってくると怖くなって、気付いたことが声音に出てしまうそうだ。
犯罪に巻き込まれそうな時って、怖いもんね。

そんな時は、こちらの作戦をお勧めします。
常陽銀行の封筒に印刷してありました。
名付けて「怒って電話を切る作戦」です。



子供の絵だが、おばあちゃんの怒りの表情がいい。
着ている着物も、3コマ目には中国拳法の服のように見えてくる。
そして右奥のほうに座っている小さいおじいちゃんも、またいい。
この作品を採用した常陽銀行、今年もグッジョブ!
  

Posted by くみこ at 12:00Comments(4)TrackBack(0)つれづれ日記

2012年01月05日

おくりびと

昨日、放送していた「おくりびと」。

あれ?そういえばこの映画って、庄内が舞台なんだよね。(とさりげなく、今年も庄内アピール) 
つきなみな言い方だが、この映画はいい。心にじんとくる名作です。
モックンの庄内弁もなかなか良かった。
この映画を見ても涙が出ないやつは、人間じゃねえだ。

ということでこれは、就活中のモックンがNKエージェントに向かうシーン。



そしてこれは、婚活中の私がNKエージェントに向かうシーン。だは!



はい、ちょっと前の話になりますが、わたくし「おくりびと」のロケ地に行ってきました~!
時間が遅かったので中には入れなかったけど、十分はしゃいできました。
ちいぼう、連れてってくれてありがとの~。

ちいぼうとは、十代の頃からの私の親友だ。
何もせず、おばあちゃんのように両手両足をそろえてジッと車に乗っているだけの私を、ちいぼうは、まるでディズニーランドのアトラクションのように色々な庄内ワールドへいざなってくれる。
毎回「まだまだ庄内にはキレイなところが沢山あるもんだの~」と実感させてもらってマス。
  

Posted by くみこ at 22:07Comments(0)TrackBack(0)庄内を愛する女

2012年01月04日

あけおめ



明けましておめでとうございます。
つたない節約ブログではございますが、今年もよろしくお願い致します。

貧乏暇なしでバタバタの年末を過ぎ、はたと気づくと元旦の太陽がもう沈もうとしてる!!
初日の出には間に合わずとも、せめて夕日だけでも・・・と思い、パシャリと一枚。
よく晴れた爽やかな元旦でございました。

元旦といえば、震度4の地震もあった。
長い揺れだったね~。
「えー、元旦から地震!?」とかなり焦ったが、それほど大きな被害は無さそうでホッ。
太平洋側のプレートの移動はまだ続いてる模様。

今年は穏やかな、明るい年になりますように。
パンパンッ (夕日に拝む)

  

Posted by くみこ at 23:43Comments(5)TrackBack(0)つれづれ日記

2011年12月29日

小豆あんか

いや~寒いね。
今日もお財布と地球にやさしい、手作りあんかをご紹介。

着古したTシャツを切って袋状にリメイクし、中に小豆(あずき)を入れる。
私が尊敬して止まないサバイブウーマン(姉)の作品だ。





まわりを縫って、中に小豆をつめて、口を閉じる。
むかって左上の縫い目に注目。ここは、後で縫い糸をはずして小豆を取り出し、洗濯もできるように工夫したそうだ。

使い方は簡単。
電子レンジで1分熱すると、はじめはあつあつで、だんだんいい熱さに。
ポケットティッシュサイズなので、ポケットに入れてにぎったり、おへそのところにはさんだりと、30分ほど楽しめるらしい。
保温12時間の使い捨てカイロに慣れてしまった私としては、「30分って短かっ!!」と思ってしまうのだが、つくばマダム的目線で見れば「ごみを出さないし、環境にもやさしいし、最後は柔らかく炊いていただけるのよ」となるのだろうか。

しかしやはり、小豆を使うのって、どうなんだろう?
小豆をレンジなんかで熱したら煎り豆になっちゃうんじゃないの?
などと思っていた矢先、薬局で小豆を使った肩こりほぐしを見つけた。
しかも結構高い!(確か2,000円弱くらい)
へ~。小豆を保温材料として使うのって、知らなかったけど昔ながらの知恵なのかなあ。
てっきり姉オリジナルの怪しいアイディアかと思ってた。


  

Posted by くみこ at 00:08Comments(5)TrackBack(0)楽しい節約生活

2011年12月27日

足もとぬくぬくエコグッズ

節電のこの冬にお勧めの、足もとぬくぬくエコグッズ。

足を暖めるだけで、ずいぶん暖かくなるものです。
手作りなので、お財布にも地球にもやさしい!
職場で大変重宝しています。

たった3つの材料で、あっという間に作れちゃいます。

【材料】
①電気あんか
   :湯たんぽもお勧めだが、会社でお湯を出し入れするのは面倒なので、
    やはりここは「電気あんか」を使いたい。
    これは、今は無きツルハドラッグにて300円で購入したもの。
    グッジョブ、ツルハ!!
②ダンボール箱
   :電気あんかの熱を逃がさず、足の甲を包み込むサイズをチョイス。
③クッション
   :床からの冷気を防げれば何でもいい。
    ちなみに私は、桃を箱買いしたときに下に敷いてあった大きなスポンジを再利用。
    スポンジ2枚の間にいろいろ挟んでホチキスでとめてみたら、
    あらあら不思議!クッションぽくなりました。満足な出来栄えです。
    ほのかに桃の香りも漂います。




実際に足を入れてみるとこんな感じ。
仕事もはかどっちゃうね~。
作成費用300円と大変リーズナブル。
これは本当にお勧めでがんすよ~。


  

Posted by くみこ at 22:25Comments(4)TrackBack(0)楽しい節約生活

2011年12月13日

イチョウ狩り

モミジを愛でるのがモミジ狩りなら、イチョウを愛でるのはイチョウ狩り、となぜ言わないのだろう。

11月末頃、イチョウの木がとてもきれいだった。
思わず見入ってしまう。

これは土浦の亀城公園近くにあるイチョウの木。
この木の魅力は、なんと言ってもこの大きさ。
このたった1本の木の迫力に、私は毎年圧倒される。




そしてこちらは土浦の霞ヶ浦医療センター内にあるイチョウの木。
風が吹くと、黄金色、黄土色、山吹色、いろんな色がサワサワと音を立て、銀杏の独特のにおいも相まって、とっても幻想的。
天気も最高にいいし、夢の中にいるみたい・・・・。

あー、社会保険事務所行きたくない~(←仕事中)

  

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2011年12月09日

ティッシュを節約(その2)

ティッシュボックスをまるごと半分に切るという節約術で、ティッシュの使用感についてはそこそこ満足していました。

しかし、トイレットペーパーのロールをティッシュ代わりに使えば、もっと節約できるかもしれないと考えました。

ただ、トイレットペーパーを裸でクルクルと使うのは、21世紀の今、センスがありません。
そこで、おしゃれなボックスを100円ショップで買おうと思いました。

私、探しました。
つくば・土浦周辺の100円ショップを4件ほど。
しかし思いのほか見つかりません。
やっとの思いで見つけたのが、土浦にあるダイソーのこの商品のみ。



・・・・・・せっかく仕入れてくださったダイソーさんには申し訳ありませんが、もうちょっとハイセンスなものを探しています。
どこで売ってるのか、ご存知の方はぜひ教えてください。
できれば100円程度のものでお願いします。  

Posted by くみこ at 15:00Comments(4)TrackBack(0)楽しい節約生活

2011年12月06日

マダムたちの食卓




♪あああーあーあーあーー(※『大奥』のBGM)

今宵、私が足を踏み入れましたのは、つくばマダム予備軍タオ子様のお宅でございました。

その晩は、世田谷にお住まいの某ご家族も訪れておりました。
世田谷といえば、言わずと知れた東京でも屈指のセレブたちが住む町。
私などにははかり知ることのできない世界でございます。

「ご飯は食べたんですよね。それじゃあ、少しだけいかがですか・・・」
と、タオ子さんは食卓に、焼きたてのピザや風味豊かなショートブレッドをさりげなく出されました。
しかし世田谷キッズたちは、さほど興味を示しません。
「車の中でおにぎり食べて来たから、お腹いっぱい!」ですと。
大人たちは「せっかくだから、少しいただきましょうか」という程度に、静かな微笑みを湛えながら食卓に着かれております。
なんと無欲な方たちであらしゃいましょう。
つくばマダムと世田谷セレブ・・・。
それはそれは、きらびやかな晩餐でございました。
  

2011年12月01日

菊を食べよう

先日、某つくばマダムの何気ない発言にびっくり。
「お正月には『菊花かぶ』の上に、菊をちょこんと乗せるときれいなのよね~」

なに~?ちょこんと乗せるぅ?!
上品にもほどがあるぜ。
私に言わせれば、菊とは「大量に茹でてしょうゆをかけ、モツモツと食べるもの」だ。
味ポンをかけてもうまい。
あのシャキシャキ、キュッキュッとした歯ざわりと、独特の風味が菊の魅力なのだ。
それだのに、そーんなちょこんと乗せて食べたって、菊食った気がしないだろうよ。

そこで今日は、つくばマダムの皆様に菊の正しい食べ方をご紹介したい。
♪パラパッパパッパパ~ (3分クッキング)

まずは販売風景から。
庄内ではこのように売られている。
『もって菊』又は『もってのほか』ともいう。
名前の由来は色々あるようだが、なんで『もってのほか』って言うんだろうね。



これの花びらだけをむしり取る。
むしって、むしって、むしって・・・・これは昔から、おんな子どもの仕事とされている。



沸騰した湯にサッとくぐらせ、水気を絞る。
ザルごと食卓に出すのは、思う存分食いたまえ!!という気持ちの表現。



菊リフト。
しょうゆか、味ポンなどを少しかけて、召し上がれ。
20年前に亡くなった祖父はいつも、味の素としょうゆをかけて食べていた。

ピントが合っていなくてスミマセン。



この日の実家の晩御飯はこんな感じ。
私がベジタリアンなため、ヘルシーな食卓となっております。
食卓の照明が暗いためあまりおいしそうに見えないかもしれないが、もってのほか旨かった。
ごっつぉさん~!

  
タグ :庄内

Posted by くみこ at 16:00Comments(4)TrackBack(0)庄内を愛する女

2011年11月26日

つくば眼

つくばは、外国人が多い。
パッと見、アジア系の方は日本人とまったく区別がつかない。
目鼻立ちが深いような人も、同系列人種が数人集まっていると見分けられない。

しかし私もつくばに慣れ親しんでもう長いのでね。
だいぶ外国人を見分ける「つくば眼」が養われてきたかな。ほっほっほ。
今では、中国人は認識できるようになってきた。
中国人は体格ががっちりしてる。そして手荷物が不自然なほど少ない。
さらに右手にデジカメ、左手にサイドバッグみたいなのを持っていたら、それは間違いなく中国人だ。

最近はレベルアップして、知り合いのネパール人も認識できるようになってきた。
ネパール人は肌の色が黒く、インド人のような掘りの深い風貌だ。
つくば市内を運転していると、偶然そのネパール人家族が四人で散歩していたのを発見!
私はすぐ車窓を開け、「Hi!」「Hi!Kumiko!」と軽やかに挨拶を交わし合った。
ひゅ~・・・ (自然を装って挨拶したが・・・) 気付けた私、すげー。
今回は四人のユニットだったからわかりやすかったが、個別に歩いていたら絶対気付けなかったかも。
ってゆうか、知り合いなんだからいい加減早く顔覚えなくちゃね。



  

Posted by くみこ at 01:30Comments(0)TrackBack(0)つれづれ日記