ハイソな人々が住む町、つくば。そんな町で生きる、地位も名誉もお金も無い一人の独身女性の生活を赤裸々に綴る。

2012年11月02日

ガッチャマンのロケセット(その2)

昨日に引き続き、ロケセットについて。

今日は風が強かったねー。

強風が功を奏して、ガッチャマンのセットを覆い隠していた目隠しの黒幕の一部が、びらびらと剥がれかかっていた。
おっ!チャンス!!

ホテルオークラ側の道路から、のぞき見えた中の様子。
さびれたダウンダウン、といった感じのセットだ。
おーー、すごいねー!!



映画のセットののぞき見に、ささやかな喜びを感じたい方はぜひどうぞ。
ただ、ほんのわずかな隙間から懸命にのぞく形になるのでちょっと恥ずかしいのは覚悟されたし。


  


2012年11月01日

ガッチャマンのロケセット

常陽銀行研究学園支店よこの空き地に、大掛かりなロケセットが組まれているのをご存知だろうか。

2013年夏公開予定の映画「ガッチャマン」の撮影セットだそうだ。
主役はいまをときめく二枚目俳優、松坂桃季くん。
梅ちゃんだぜ~、の旦那さんだった人だ。
私独自のリサーチによれば、彼はつくばマダムに厚い支持を得ている。

その他、鈴木亮平、綾野剛、剛力彩芽などなど、若手人気俳優が脇を固めている。
うわさによれば、11月2日か3日あたり、このつくばのセットで撮影をするとかしないとか・・・・。

ここで、「きゃー!松坂桃季くんを見に行きたーい!」と思ったマダムがいると思う。
しかし悲しいことに、セットの周囲は高いトタン板や黒幕でがっちりと覆い隠されており、覗き見ようとがんばってもセットの裏側しか見ることができない。
私が取った写真が、郵便局側のペデからやっと覗くことができる中の様子である。

ただ・・・、撮影風景を見る方法がまったく無いわけでもない。
次の3つのビューポイントからなら、もしかしたら見えるかもしれない。

①ホテルオークラの高い階の窓
②常陽銀行の高い階の窓
③つぶれたNTTの高い階の窓

ただし、この3つのビューポイントはどれも気軽には入りにくい。
オークラは宿泊すれば部屋に入れるが、タダでは入れてくれないだろう。
常陽銀行だって、高い階ともなれば重要部署のフロアになるだろうから、いくら高学歴のつくばマダムが徒党を組んで行ってみたところで、追い出されるのがオチだろう。
つぶれたNTTは入り口がそもそも閉鎖されていて入れないし・・・。

しかしマダムの皆さん!!あきらめるのはまだ早い!!
近くの飲食店で桃季くんが食事を取る可能性がありまっせ~!
一縷の望みを託して、シェーキーズあたりで張ってみてはいかがでしょうか。
もちろん私は、張りませんけどね。




セットを作る車やスタッフが沢山!


郵便局側のペデから。セットの裏側しか見えない。


でもチラリと、町のセットが見える。すごいね!!張りぼてとは思えない!!



  


2012年10月29日

ハッスル黄門の人気

8月頃の話なのでずいぶん前のことになるのだが、つくば駅で偶然「ハッスル黄門」に遭遇した。
以前も記事にしたことがあるが、「ハッスル黄門」は茨城県のマスコットキャラクターである。

この日は何かのイベントだったらしく、黄門様は大勢の親子連れと一緒に電車から降りてきた。
さすが黄門様、なかなかの人気っぷりである、写真撮影をせがむ親子連れが後を絶たない。

だが、黄門様にもスケジュールがある。
適当なところで、取り囲んでくるガキどもをわりと冷たくあしらいながら、SPらしき2人の大人に伴われてエレベーターで退場。
まるで韓流スターのようだった。

前から思ってたのだが、この茨城のハッスル黄門は、ちょっと渋くてクールな性格のようだ。
特技はゆるキャラらしからぬエアギターだし。
県が決めたキャラクター設定とは別に、黄門様の中に入っている人間が好き勝手にやってるだけなのか。
いづれにしても、私はこのヤンチャな感じの黄門様が結構好きなのである。


  


Posted by くみこ at 01:27Comments(0)ゆるキャラ

2012年10月26日

つかのまの幸せ

今年の秋、やっと・・そうやっとです!
去年の5月に実家から移植してきた『みょうが』に、やっと実がなった。
実じゃないかあれは。
根っこみたいなものかな。

ともあれ、去年の夏はまったく実らず、今年もだめかと半分あきらめかけていた矢先だっただけに、その喜びは大きかった!!

こちらがその、自家栽培に成功したみょうがの写真。
いやはや、立派なものですなー。皆さんこの勇姿を見てやってください。ほっほっほっ。
今年はこの2つしか取れなかった。
が、来年こそは「めざせ!みょうがを買わなくていい生活!」だ!
ひゃほー!





・・・ところが先日やってきたシルバー人材センターのじいさんによって、またしても私のささやかな夢が消えた。
みょうがの木はシルバーじいさんによって踏み倒されて、黄色くなっていた・・・。

2012秋、つかの間の幸せだった。
  


Posted by くみこ at 15:57Comments(0)楽しい節約生活

2012年10月03日

夫婦が似るということ



某つくばマダムとインテリジェンスな会話を楽しんでいたある日のこと。
「顔が似てる夫婦っていますよね~」という話題になった。

すると、つくばマダムもその話に乗ってきた。


マダム 『そうそう雰囲気が似るのよね。あれね、仲がいい夫婦が似るんだって。仲が悪いと似ないらしいわよ!』
くみこ 『へー、そうなんですか』
マダム 『私と主人、似てる?』
くみこ 『・・・・。似てませんよね・・・・・・・・・』
マダムとその他数名 『・・・・・・・・・・・・・・・』


その後、私の親も似てないよなどと慌ててフォローを試みてみたが、後の祭りでがんす。
会話が下手で、本当に申し訳ないマダム!!!

結構あとまで一人で反省してました・・。
口には気をつけないとね。とほほ。  


Posted by くみこ at 11:55Comments(0)つれづれ日記

2012年09月27日

ウィルコムで良かった



先日、つくば駅で見た光景。
みんな下向いて何してるのかな~と思って見てみると、10人中9人はスマートフォンをいじっている。
みんな、何をそんなに夢中になって触っているんだろう。

そういえば『オンラインゲーム依存症』という精神的病気が社会的な問題になっているらしい。
ゲームの中で活躍する架空の自分に目標や生きがいを見出し、実生活の自分にはリアル感が無くなってしまうのだそうだ。
以前はパソコンでオンラインゲームにハマっていた人たちも、今ではスマートフォンという携帯自在な通信機器を手にし、どこに行っても、何をしていても、ふとんの中でまで、四六時中オンラインゲームに没頭していく。
そしてなんと恐ろしいことに、韓国や中国では、10代や20代の若者が寝食を忘れてゲームに熱中し、過労死してしまうという事態も発生しているらしい。

なんだそりゃ。怖すぎますぜ。
私、ウィルコムの安い機種でつくづく良かった~。
使いづらすぎて、熱中しようにもできないもんね。
節約目的でウィルコムにしたが、もともとアナログな私にはウィルコム(京セラ HONEYBEE)が合っていたのかも。

しかし、かたやスマートフォンを指先で軽快に操る群集に囲まれていると、まるで私が時代遅れのような、変な劣等感も生じてくる。
そこで私はウィルコムの画面部分に指先を走らせ、あたかもスマートフォンを使っているように見せかけてみた。
もちろん画面には何の反応も無い。タッチパネルじゃないからね。
だが周囲の人は、まさか私が使っているのがウィルコムの使い辛さこの上ないヤツだとは気付くまい。
ふっふっふ。してやったり。




  


Posted by くみこ at 21:11Comments(2)つれづれ日記

2012年07月25日

また韓流にハマる

いやー夏って、ほんとに忙しいね~。
あくせく働いて、ついついイライラしがちな毎日。
そんな私を今最高に癒してくれてるのが、『美男(イケメン)ですね』。

そう。いまさら、である。
世間でチャングンソクがもてはやされていた絶頂期、私は全く彼にもドラマにも興味が無く、見ようともしなかった。
『イケメンですね』というタイトルもダサいと思っていたし、グンソクという名前もダサいと思っていた。
指が5本に分かれている靴下みたい、とか思っていた。

しかし、私はかつて『冬のソナタ』にハマったという前科がある。
とうとうというか、やっぱりというか、結局わたしは『イケメン・・』を素通りできない運命だったのだろう。
ケーブルテレビで再放送していた第1話を、うっかり見てしまったのが、運の尽きだった。
もう今では、ジェルミ役のイ・ホンギに夢中なのです~!

さて、先週の土曜日、15話目を放送していた。
するとたまたま泊まりに来ていた介護職の友人あずぴーも、一緒に見始めた。
来週が最終回ということもあり、物語も佳境だ。
ある事情からテギョン(チャン・グンソク)とミナムの間がこじれ、好き合っているのに別れるシーン。
涙をこらえるテギョンとミナム。
うっ。私まで涙が・・・。別れないで~!!

そんなキュンキュンしたムードの中、あずぴーが甲高い声で言った。

「チャングンソク、変な顔だよねー!うちのデイケアの利用者さんで、すごく似てるおじいちゃんがいるんだ!若いとき劇団に入ってたんだって!」

・・・・・・・・・・・。

そこからは、もう、チャングンソクの顔がおじいちゃんにしか見えなくなってしまった。

ひどいよ、あずぴー・・・。


教訓 : 韓流ドラマは一人で見るべし!!



で、こちらがその、おじいちゃんに見えて泣けなかったシーン。




  


Posted by くみこ at 02:00Comments(3)韓流

2012年07月02日

ざくろ



今日、蝉が鳴いてたね~!
夏が来たーって感じで、テンションが上がる。
ガソリンも徐々にリッター128円まで下がってきたし。いいこと尽くしだぜ。

ところで最近、ざくろが密かなブームになっている。

理由はおそらく、韓国でざくろ黒酢が大流行りしているから、といったところだろう。
冬のソナタに始まった日本における韓流ブームは勢いを増し、いまや音楽業界、食文化までも進出してきている。
「世の中猫もしゃくしも韓流かよ・・・」と嘆きつつも、タオ子さんちでごちそうになったミツカンの「ざくろ黒酢」は美味かったデス。
夕食後に頂くと一日の疲れが吹っ飛ぶのだ。ミツカン、いい仕事してますなー。

ざくろに含まれている植物性の「天然エストロゲン」という成分が女性ホルモンと似た働きをするらしい。
だから昔から、「ざくろは女性の体に良い」とされているのだね。

■ざくろの効能
・血流を促進させる
・脳を活性化させる
・卵胞期には体温を下げる
・子宮や卵巣などの生殖器の発育をしっかり促すので妊娠を促進する効果がある
・成人病予防
・更年期障害
・つやつやの髪の毛や、ぷるぷるな肌をつくる

こんなに効能があるなんて、知らなかった。
すごいんだなー、ざくろって。

う~ん。悩めるね。
「安くて、体にいいものを」がモットーの私だが、ざくろのドリンク買おうかな。
でもちょっと高いんだよね。
飲みたい時はタオ子さんちに行こうかな。(←こういうところが、タオ子さんに嫌われる)



  


Posted by くみこ at 16:52Comments(1)健康作り

2012年06月28日

いいまつがい(ビジネス編)

ビジネスシーンでの、緊迫した会議の空気が一瞬和むいいまつがい。

いいまつがい①「ダイチャンマーチング」
 ・・・本来難しい専門用語なのだが、
   「大ちゃんがマーチングしている」ような、かわいげのある言葉に変形している。
   正しくは「マーチャンダイジング(merchandising)」。
   意味は、(一般的には)消費者の欲求・要求に適う商品を、適切な数量、適切な価格、
   適切なタイミング等で提供するための企業活動のこと。
   「商品政策」「商品化計画」。「MD」と略されることもある。
   

いいまつがい②「人のふんどしの上で相撲をとる」
 ・・・ふんどしの上で、相撲は取れない。
   「人のふんどしで相撲をとる」と「人の土俵で勝負する」がごっちゃになっちゃったらしい。
   これも、シリアスな会議中に投入されるとホッとさせられる一言である。
  


Posted by くみこ at 14:45Comments(2)いいまつがい

2012年06月08日

健診2012



カナダ珍道中はちょっとお休みして、今年も行ってきました「生活習慣病予防健診」に。

私はアイドルでもないので、毎日便もすれば尿もする。人として当然のことだ。
この、人として当然のことが容易くできなくなってしまう日。それが「健診の日」だ。

まずは「検便」。
これは去年と同様、前日分と当日分の二日分を提出しなければならない。
しかし結果から言うと、今年も惨敗。
だって前日から飲食が規制されるから、しようがないよね。

「検尿」は余裕でしょう、と思っていたが甘かった。
当日の朝から検便摂取に必死で、尿の留保意識に欠けていた。そのため、本番ではどうがんばっても大さじ2~3杯分くらいしか出ない。
「これでどうかひとつ、お願いしますぜ」と頼んだところでシッコ猶予は、無い。



  
タグ :つくば健診


Posted by くみこ at 13:00Comments(1)健康作り

2012年06月06日

カナダ珍道中(その4)

ある良く晴れた日、2人の子供たちが水泳教室に行くというので、私&母もついて行った。

着いた先は、荒野の中にポツンと作ったような大きなスポーツ施設。
中にはプールのほかにもいろいろな施設があり、アイススケートの大きなリンクだけでも5つほど入っていた。
子供がプールで指導を受けている姿を、親たちはガラス張りの部屋から眺めることができるようになっている。本来なら私もそこで子供たちの泳ぐ様子を微笑みながら見守る・・・・はずであった。

が!!ほとんどの時間、私はアイスホッケーのリンクに釘付けになっていた。
アイスホッケーはカナダの国技なんだそうな。見れば小学校1年生くらいの子供から立派なユニフォームを着て歩いている。へー・・・。日本の国技の相撲とはだいぶ雰囲気が違う。

あるリンクで大人チーム同士の試合が始まった。
氷上の競技なので室内温度は低いはずなのに、場内にムンとした熱気と汗の臭いが立ち込める。フェンス越しに見ていたのだが、猛スピードで選手が体当たりしてくるので危険を感じるほどの大迫力。
と~に~か~く、かっちょいいのだ!!

そして前半戦が終わると、大音量のハードロックが場内に流れる。相撲で言えば中入りだ。会場がズンッズンッと揺れるほどの大音量のロックで、選手を鼓舞するんだそうだ。見ているほうまで鼓舞されるぜ。ワイルドだね~!

で、あまりにも夢中になりすぎて、私、ホッケーの写真を撮らずに帰ってきてしまいました。残念!!

代わりに、義兄さんのお手製あんこの写真。
カナダは小豆も安く手に入る。
これはこれで、ワイルドである。




  


Posted by くみこ at 13:00Comments(0)節約生活 in Canada

2012年06月05日

カナダ珍道中(その3)

「健康&節約」をモットーとする姉一家の家では、嗜好品はあまり食されない。
ただ、ピザを食べるときだけ、甥っ子と姪っ子が地下の食料庫へ踊り込んで行き、二人でふざけ合いながらコカコーラやセブンアップなどを取って戻ってくる。おそらく「ピザを食べるときだけはジュースを許可する」みたいなルールがあるのだろう。
確かに炭酸飲料は糖分多いし骨も溶かすし、飲みすぎは体には良くないだろう。
しかし今どきコーラであんなにはしゃぐなんて。戦後の子供のようで、いとおしくなる。

ピザ以外の場合、姉が出してくれる飲み物はこれ。玄米茶だ。
玄米をフライパンで煎り、お湯を注いで出来上がり。
「カフェインは体に悪い」と言い、姉たちはコーヒーや紅茶を極力飲まない。私が「のどが渇いたよう」と言うと、この玄米茶かお湯が出てくる。


  


Posted by くみこ at 13:00Comments(1)節約生活 in Canada

2012年06月04日

カナダ珍道中(その2)

姉の家に到着。
まずは子供たちに日本土産として大量のお饅頭と、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」を2冊ほど渡す。
そして、夕食を食べる。

姉の家族は「健康&節約」をモットーとした一家である。
食べる物に関してはまず「健康に良いかどうか」、そして「節約できているかどうか」その2点が大変重要視される。

ごはんといえば必ず「玄米ごはん」。「栄養価が高いのは知ってるけど、私はやっぱり白いメシが食べたいよう」と言うと、義兄は哀れむような目で私を見る。「なぜ君は栄養の無いものを好んで選ぶのか」
そう言いたいのだろう。

これは、手作りの小麦粉からパンを作ろうとしているところ。同じ生地で麺もできるし、ピザもできる。
製粉機が必須アイテムとして家にあり、それで麦や雑穀をいろいろ混ぜて粉を作るもんだから、栄養価がハンパなく高い。かつ、お店で既製品を買うよりもおいしくて安い。



アメリカのBlendtec(ブレンテック)製のごついミキサーも必須アイテムの1つだ。
このミキサーで豆乳を作るとオカラも残らないほどクリーミーに仕上がるので、残さず全部飲める。栄養がまるごと体に入るのだ。
「このミキサーにアイポッドを入れてミックスするとね、ものすごく粉々になるんだよ!CMでやってた!」と甥っ子はうれしそうに話すが、アメリカのCMは趣味が悪いと思った。
が、この豆乳はうまい。入れるのは茹でた豆(4~5種類くらい)と少しのお湯だけ。とろりと自然の甘みがあり、お通じも良くなる。好みでハチミツを入れたりするのもまたおいし。
ただ、このアメリカ製のミキサーはカナダでは4~5万円で買えるそうだが、日本で同じ物を買おうと思うと20万円ほどするらしい。欲しい方は探してみてください。もちろん私は買いません。


  


Posted by くみこ at 23:29Comments(0)節約生活 in Canada

2012年05月31日

カナダ珍道中(その1)

姉が家族4人でカナダに住んでいるので、3月に母とカナダに行ってきた。
時間もお金も無い私なので、皆々様の多大なるお力添えによりやっと行かせていただいた、という感じだ。
いやーありがたかったー。

あらかじめ父から借りた『スピードラーニング』という英語教材で1ヶ月ほど耳を慣らし、いざカナダへ!!

余談だが、父から『スピードラーニング』を借りるまでには、少し時間がかかった。
なぜなら私が 「おとう、スピードラーニング聞いてるが?」 と聞くと、父の目が不自然にキラリと光り 「聞いっだぜ!(訳:聞いてるぜ)」と答えるので、なかなか「貸してほしい」と言い出せなかったのだ。
日を置いてから再び確認しても、父はまた不自然に真剣な目で「聞いっだぜ!」と答える。
私は思い切って「貸してほしい」とお願いしてみた。すると父は「ああそうか」と気持ちよく数ヶ月分のCDを貸してくれた。なーんだ、もっと早く貸してもらえばよかった。
さて借りてみてわかったのだが、未開封のCDが多くあり、父はそれほど聞いてなかったという事実が判明。
不自然に真剣な眼光の理由はそこにあった。
別に、疑って聞いたわけじゃないのによ、おとうよ。

話を元に戻す。
そんなこんなで無事にカナダに到着、迎えに来てくれた姉の車に乗り込んだ。
空港からの道すがら、まず一番気になったのはカナダのトラックだ。ものすごくゴツくて、かっこいいんだよね。



カナダ珍道中、続きはまた後で。
  


Posted by くみこ at 23:50Comments(0)節約生活 in Canada

2012年05月30日

断捨離

ちょっと前から、私の周りでは断捨離(だんしゃり)がひそかなブームとなっている。

断捨離とは、『人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え』 なんだそうだ。
もともとはヨガの考え方らしい。

 断=入ってくる要らない物を断つ
 捨=家にずっとある要らない物を捨てる
 離=物への執着から離れる

私の場合 『断』 はマスター済みだ。
『離』 も、9割ほど問題ない。
一番難しいのが 『捨』 だ。

親友ちい坊によれば、不要なモノを『捨』てることによって、新しいモノが舞い込んでくるらしい。

例えばちい坊の場合、昔の職場でもらった大量の名刺がなかなか捨てられなかった。
「いつか、何かで役に立つかもしれない・・」という思いからだったという。
しかしその名刺を思い切って全部捨てたところ、新しい出会いが沢山舞い込んできたというのだ!

・・・・・。

ふむ。ここはひとつちい坊を信じて断捨ってみることにしようか。

捨てるとしたら、まずはこれかなー。
ずいぶん昔に、あるお方からもらったサンタクロースの人形だ。

なぜか、もらった時から帽子が無かった。
詳しい理由は知らないが、赤い三角帽は取り外して何かに再利用したらしい。
帽子が無いとサンタクロースらしくもないので、私はこの人形を「おじいちゃん」と呼んでいた。
姉の子供たちも「おじいちゃんかわいー」などと何年か遊んでいたが、そんな子供たちももう大きくなり、「おじいちゃん」も用済みとなってしまった。

現在ホコリまみれだし、ここはひとつ断捨りましょう!!
ふっふっふ。これで新しいおじいちゃんが私のところへ・・・・・違うか。







  
タグ :断捨離人形


Posted by くみこ at 12:00Comments(4)つれづれ日記

2012年05月29日

スカイツリー

5月22日に無事オープンした、スカイツリー。

スカイツリーに便乗したかたちで、「ソラマチ」とかゆう大型複合型ショッピングモールもオープンしたらしい。
その「ソラマチ」に出店しているお店で働いている友人に、撮ってもらった写真がこちら。
よく撮れてますな~。
持つべきものは友達デス。



しかし残念ながら高所恐怖症なので、私自身はスカイツリーに上りたいとは・・・あんまり思わない。
強風が吹くとエレベーターが止まっちゃうらしいし、そんな怖い思いしてまで乗りたくないよ~。
つくばの三井ビル最上階が、私にとっては限界でがんす。  


Posted by くみこ at 00:27Comments(2)東京さんぽ

2012年05月24日

衣替え



だいぶ初夏らしくなってきたので、衣替えをした。

私は基本的に、洋服はぜんぶ人様からの頂き物である。
洋服を買わずに済んでいるので、本当に助かっている。
自分の好みを主張せず、人様からのお下がりは感謝しておしゃれに着こなす。
これもサバイバル生活の極意だ。

ただ、あまり着なくなった服をどうしようかなーと、今年も悩む。
例えば今まで好きだった、ミニスカート。

『私の年で、まだミニスカートを履けるのか。
やはり、もう処分したほうがいいのだろうか。
いやいや、藤原紀香だってミニスカートを履いてるんだから、私だってまだイケるだろう・・・』

葛藤のうえ、結局今年も大切にしまい込んでしまった。
誰かにあげたいのはやまやまだが、結構みんな好みやサイズがうるさくて、もらってくれる人もなかなかいない。
二束三文にしかならない古着屋さんに売るのももったいないしなー。

親友のちいぼうに、相談がてらそんな話をしたら
「藤原紀香と自分を一緒にして考えるとは、さすが・・・・・・」
との返事。

いやそれほどでも。

  


Posted by くみこ at 12:00Comments(0)楽しい節約生活

2012年05月23日

マカロンに物申す

お久しぶりです。
ブログ、やめていませんよ~。

いや~それにしてもガソリンが高いね。
やっと138円/ℓまで下がってきたけど、いやいや、まだ高い。

ガソリンの高値も気になるが、以前からずっと気になっているのは・・・・
「マカロン」というお菓子の値段!
「マカロン」とは、言うなれば『西洋麩菓子』のようなもの。

ちなみにこちらはその一例デス。ダロワイヨだわよ。
直径2cmほどのマカロン、税込210円なり!!



た、高っ!!
見た目がちょっとかわいいからって、許されると思っているのかーっ!!
人間国宝が焼いてるというなら話は別だが、たかが卵白を泡立てて焼いたこの小さな小さな麩菓子が、このご時世、なぜこのお値段!?
どうしても210円で売りたいのなら、せめてもう少し大きく焼いて欲しい。
どら焼きサイズで焼いてくれたら、そうしたら私も買って食べましょう。
私も守銭奴ではありません。そこは歩み寄りの精神を持っているつもりです。

ということで、洋菓子業界の方々、ぜひご検討ください。
よろしくお願い致します。

以上、マカロンに物申す、でした。


  


Posted by くみこ at 15:00Comments(2)楽しい節約生活

2012年04月30日

ハーブとつくばマダム



いろいろ事情があって、大量の乾燥ハーブを頂いた。
サバイバル生活において、タダで頂ける物は大変ありがたい。

が、ハーブと一言でいっても、ホントに沢山の種類があるのね~!
カモミールと菊花ぐらいは見てそれとわかったが、他の植物は素人の私にはよくわからないものばかり。

一緒にいたつくばマダムが、ある黄緑がかった葉のハーブを手に取って言った。
 マダム 「これ月桂樹よ」
 くみこ 「月桂樹?あ、ローリエのことですね・・・・・・ん?」

見ると、袋に着いてたシールには「リンデン」と書いてあるではないか。
 くみこ 「マダム、これは月桂樹じゃないですよ~。『リンデン』って書いてありますよ」
 マダム 「『リンデン』はドイツ語で月桂樹のことよ。歌にもあるでしょ、リンデンバーム~(・・・・私が知らない歌なので、以下略)」

さすがつくばマダム~っ、ドイツ語ときた!
こっちが油断している隙を突いて唐突に知的な会話が繰り広げられる、それがつくばマダムである。
(※ただ後日調査によれば、リンデンバームは西洋菩提樹と呼ばれ、月桂樹とはちと違う植物だそうな・・)

他にも、ハーブティーにすると青い色が出るという、珍しいものもあった。
しかもこの青いお茶にレモン汁を入れるとサッと赤色に変色するという、目にも楽しいハーブだ。
(※後日調査によれば、このハーブは『ウスベニアオイ』または『マロウ』ともいう)
 マダム 「ふ~ん・・青いお茶ね。ペーハーが大きいのね」
 くみこ 「・・・・・」

さすがつくばマダム~っ、今度はペーハーときた!
「ペーハー」なんて単語を聞いたのは学生の時以来だ。懐かしいなあ。
そういえば以前も、オークラの『ハイビスカスのケーキ』のスポンジ部分が青緑っぽい色であることについて、つくばマダムはペーハーでその色味に納得していたことがあった。
そう、雑談の中に「ペーハー」という単語が普通に登場してくる、それがつくばマダムなのだ。

時々垣間見えるつくばマダムのインテリジェンス、そしてハイソサエティな世界。
今日はこのへんで。


  


2012年04月24日

長寿の血

ごぶさたです。

先日、お葬式のため、山形に帰ってきた。
母方の祖母が99歳で亡くなったのだ。

第二次世界大戦、高度経済成長と、日本が大きく変動してきた時代を生き抜いてきた人生。その苦労は、私には到底想像もつかないものだっただろう。
それでもたくましく夫を支え、優しい母として生きた、そんな日本女性の鏡のような女性だった。
穏やかで、本当にいい顔をしていた。

それにしても99歳ですよ!
よくがんばったよー、おばあさん。
思えば私の父方の祖母も、一昨年前に99歳で亡くなった。

これはもう、長寿の血のサラブレッドとして、私も99歳まで生きなければならない!!
ということは、私はあと60年くらい生きるのか。
・・・来年の正月は、甥っ子と姪っ子にお年玉でもあげよう。
そのへんの付き合いも、今後重要になってくるだろうから。

夜行バスで戻ってきた東京は、もうすっかり桜が散り終わっていた。
つい3、4日前に開花したばかりなのに、早いねー。

お葬式の後ということもあって、散った桜がなんだかもの寂しく見えた。





  

Posted by くみこ at 20:00Comments(2)つれづれ日記